声明文20090208

みなさまこんにちは。NAC組合長の結城杏です。


今回、マンイーターという微生物が蔓延し沢山の方々の命を奪ってしまいました。
この微生物は麦などの食物に付き、その生命力の強さからNACの検査をもすり抜けてしまいました。
皆様に大きな不安・悲しみをもたらしてしまい、大変申し訳ありませんでした。


現在、数多くの方々のおかげで共和国の食料は安全だという事が判明いたしました。
また、akiharu国のレディさんのおかげでマンイーターの特効薬も帝國にて作られ、各国に配布されております。
今後、二度と同じような悲劇を起こさぬよう、よりいっそう高いセキュリティを求め、努力して行きます。今後ともどうぞよろしくお願いします。


また、トレーサビリティ制度の取り決めにより、情報を公にさせていただきます。


現在セプテントリオンという組織がコマーシャルなどに出ており、食料の販売を行っているという情報がありますが、この組織はマンイーターが流行する前、食料に毒物を混入していた組織です。


また、この組織はNACの情報への介入も行ってきておりました。
先の文殊への攻撃の際、帳簿との付けあわせを行ったところ、でたらめな情報があったため確認を行った結果、毒物を混入されていた国がリワマヒ国であると判明いたしました。 
私は即座にリワマヒ国と連絡を取り、毒物への対応を行いました。それにより、現在は毒物の混入は防げております。


今回確かにNACではマンイーターを発見することが出来ませんでした。
ですが、このマンイーターが蔓延していた中、セプテントリオンの方々はこの微生物への無害化を行っておりました。


何故、この組織の人方々は事前に対応できたのでしょうか。
それは、リワマヒ国にて毒物を混入する際に、マンイーターの発生の原因となった遺跡の情報を手に入れていた、もしくはその遺跡によりマンイーターが発生するように仕向けたから。と、いう可能性があります。
可能性については現在調査中です。


そのどちらかであったとしても、このような組織が売る食料は本当に安全なものであるのか疑問に思います。また、どのようなルートで出荷されているものなのかもわかっておりません。


今回の件で私をはじめとするNACへの信頼は零に等しいと思っております。
確かに、私が皆様の立場だったら信頼など出来ないでしょう。
ですが、現在共和国では大統領を筆頭に各国の藩王が食の安全について動いてくれています。そうです、共和国の食料は安全なのです。


どうか私達と食料を作っている農家の方々を信じて下さい。どうしてもこんなの食べれない!信じられない!という方に対しましては、帝國から安全な食料を買うことを検討しております。
出来る限り、皆様の希望にお答えできるような対応を、誠心誠意させていただきますので、どうか、セプテントリオンが販売している食料を購入することだけは、おやめ下さい・・・。

  • 最終更新:2009-02-08 16:55:46

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