杏のファーム

部品構造


  • 大部品: 杏のファーム RD:49 評価値:9
    • 部品: 施設の所在地
    • 大部品: 農地部分 RD:7 評価値:4
      • 部品: 土地の整地
      • 部品: 農業用排水路
      • 部品: 農業用用水路
      • 部品: 水田灌漑
      • 部品: 畑地灌漑
      • 大部品: 土壌改良 RD:2 評価値:1
      • -部品: 排水性の改善
      • -部品: 保水性の改善
    • 大部品: 農地部分で生産されている食物 RD:41 評価値:9
      • 大部品: お米 RD:27 評価値:8
      • -部品: お米の二期作
      • -部品: お米(杏ファーム産)
      • -部品: にゃんばいん3号機
      • -大部品: お米作り RD:24 評価値:7
      • --部品: 種選び
      • --部品: 種の温湯消毒
      • --部品: 浸種
      • --部品: 催芽
      • --部品: 種をまく
      • --部品: 苗を育てる
      • --部品: 田んぼを耕す
      • --部品: 代かき
      • --部品: 田植え
      • --部品: 田の水を管理する
      • --部品: 生育調査
      • --部品: こまめな水管理
      • --部品: 雑草から稲を守る
      • --部品: 作溝
      • --部品: 中干し
      • --部品: 追肥
      • --部品: 病気・害虫から稲を守る
      • --部品: 穂の受粉
      • --部品: 稲刈り
      • --大部品: 籾の乾燥 RD:2 評価値:1
      • ---部品: 機械乾燥
      • ---部品: 自然乾燥
      • --部品: 籾すり
      • --部品: 選別
      • --部品: 計量
      • 大部品: 紅茶 RD:14 評価値:6
      • -部品: 紅茶の茶葉(杏ファーム産)
      • -大部品: 紅茶の茶葉作り RD:13 評価値:6
      • --部品: チャノキを植える
      • --部品: 茶摘み
      • --部品: ファーストフラッシュ
      • --部品: セカンドフラッシュ
      • --部品: オータムナル
      • --部品: 萎凋
      • --部品: 揉捻
      • --部品: 玉解
      • --部品: 篩分
      • --部品: 再揉捻
      • --部品: 酸化発酵
      • --部品: 乾燥
      • --部品: 仕上げ



部品定義


部品: 施設の所在地

宰相府藩国の中央・住宅街からも少し離れた場所で緑地化されている土地にある。そのため周りを見渡すことが出来る。のんびりするには良好である。

部品: 土地の整地

農業機械など自由に使うためには広くて平坦な土地にする必要がある。
そのため、雑草などを取り除いたり、土地自体を平坦にする。

部品: 農業用排水路

排水路を整備することにより水田転作農作物(米から小麦など)等への排水不良による被害を防止するためのもの。

部品: 農業用用水路

宰相府藩国にある水の巨塔から湧き出る水から農業用水分を摂取し杏のファームにある農地まで排水するための用水路。

部品: 水田灌漑

農業に必須な水を、宰相府藩国中心にある水の巨塔から水田に供給するために行われる。
とても綺麗な水な為、稲にとっても土にとっても良いことずくしである。

部品: 畑地灌漑

農業には水を欠かすことは出来ない為、宰相府藩国中心にある水の巨塔から湧き出でている水を畑に供給するために灌漑が行われる。

部品: 排水性の改善

おそらく宰相府藩国ではされない可能性が高い。
粘質土の土壌は一般的に水はけが悪い為、排水性を改善するために砂を投入するなどで改良する。

部品: 保水性の改善

宰相府藩国は砂漠気候のため、土壌が砂質である。
砂質土は水持ちが悪い場合、粘質土の投入、ピートモスなどの保水性向上資材などを投入し改良を行う。

部品: お米の二期作

年に2度稲を栽培すること。宰相府藩国は砂漠気候という事もあり年間の平均気温が高いため、行うことが出来る。

部品: お米(杏ファーム産)

宰相府藩国のオアシス地域にある杏ファームにて作られたお米。
砂漠気候という事もあり朝夕の温暖差があるため、美味しい。

部品: にゃんばいん3号機

昔アンズ・ユーキが所属していた世界忍者国で作られていた農業機械。主に稲刈りなどで使われる。
そのなかでもにゃんばいんの3号機は彼女が呼び名をにゃんぼっと3と付けてまで愛用していた為、使い慣れており、整備も万端である。

部品: 種選び

良い種は中身の充実した重い種で、芽や根が力強く出てきて病気にもかかりにくい。そのため種を厳選する必要がある。
塩水に種を入れ、浮いているものを取り除き、下に沈んでいる種のみを使う。塩水選が終わったらキレイに洗い流す。

部品: 種の温湯消毒

種には色々な菌が付着しているので、それを温湯消毒する。
大体60度くらいのお湯に10数分程つけることで消毒ができる。

部品: 浸種

種に水を吸わせるのは、発芽に必要な水分と他の種との発芽を揃えることを目的として行う。
毎日の水温平均を足して120度(12度なら8日、10度なら12日という感じ。これを積算水温という)が目安。
バランスよく種が水分を吸えるよう動かしたりする事を忘れてはいけない。

部品: 催芽

十分に水を吸わせた種に、30~32度の温度を20時間くらい加えて、いっせいに発芽させ、芽の長さを1㎜くらいの長さにする。
発芽を揃える理由は、その後の田植えをしやすくし、成長の管理もしやすいという事から。

部品: 種をまく

苗を育てるための箱(育苗箱という箱)に土を消毒する農薬を加えた床土と肥料を詰め、土の上に種を置き、上に薄く土をかける。床土は有害物や病原菌がなく、適度な水もちと水はけがあり、通気性がいいものを選ぶ。

部品: 苗を育てる

種をまいた育苗箱を、ビニールをかけたトンネルの中に並べて育てる。
並べた直後は箱の上にビニールやホットカバーなどをかぶせて、芽の出る時期を揃える。
このころの苗は、水や養分の吸収も盛んになるので、苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てる。

部品: 田んぼを耕す

田んぼの乾き具合をみて、農業機械(トラクター)で耕す。同時にトラクターの後部に散布装置を付け、肥料も散布する。

部品: 代かき

田んぼに水を入れた後、土の表面を平らにして水の深さを揃え、田んぼから水をもらさないようにするほか、田植えをしやすくするために行う。

部品: 田植え

田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいの苗で、長さが12㎝くらいのもの。
植える苗の数は、だいたい1平方メートル当たり22株、1株に5~6本くらいまとめて植える。

部品: 田の水を管理する

田植えの後、苗から新しい根が出るまでは大体5日から7日くらいかかる為、しばらく田んぼの水をやや深めにして風や寒さから苗を守る。

部品: 生育調査

調査する日を決めて、稲の背丈や株分かれの数、葉の枚数、葉の色など生育状況を調べ、生育の状況を確かめ、今後どのように管理すれば良いか計画を立てる。

部品: こまめな水管理

田植え後、新しい根が出て活着(苗が手で引き抜くことが出来ない状態)になったら、深水管理から日中は浅水、夜は深水にする。

部品: 雑草から稲を守る

田植え後、田んぼの水温・地温が暖まってくると、田んぼに雑草が生える為、生える前に除草剤を散布して備えておく。

部品: 作溝

土の中から肥料分や水分を吸収して稲の生長を助ける根が、土の中でのびのび働けるようにするために、稲の間に作溝機を使い溝を作る。
土の中の空気や温度を調節したり、有機物の分解で出てくるガスを抜くために行う、水管理をしやすくするためのもの。

部品: 中干し

稲はあまり水を必要としない時期に入ると、土の中の根はどんどん増えていき、土の中の有機物の分解もさかんになり、根に害となるガスの発生も多くなる。
そのため、田んぼの水をぬいて土を乾かし、ガスをぬいて新鮮な空気をいれて、根の伸びを促す。

部品: 追肥

茎の中に穂ができ始めるころから、葉の色が淡くなってくるため、穂の数や茎の中の籾数を増やしたり、実るまでちょうど良い葉の色を保たせるために肥料を加減しながら与える。

部品: 病気・害虫から稲を守る

さまざまな病気や虫が発生するため、定められた防除基準を守って防除する。
無人ヘリコプターに薬剤のカセットタンクをセットし、無線操作で高度2~3mの高さから薬剤を散布する。

部品: 穂の受粉

稲は穂が出てから5~7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わる。
受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていく。
この時期に低い気温や乾いた強い風が吹く、干ばつ等にあうと実らない籾が出て、収穫量や品質が落ちる。

部品: 稲刈り

刈取りを始めるのは
1、穂が出てからの積算温度がほぼ1000度に達している。
2、全体の籾の中で青い籾の割合が15~20%くらい。
3、籾の中の水分が25%前後。
この3つの条件に達した時である。
主に、農業機械を使って刈取りと脱穀を同時に行う。
または、バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で行う。

部品: 機械乾燥

農業機械で刈り取られた籾はだいたい25%前後の水分を含んでいるので、これを15%になるまで時間をかけてゆっくりと丁寧に機械で乾燥させる。

部品: 自然乾燥

バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で刈り取ったものを杭にかけ、天日でおよそ20日間かけて乾燥してから脱穀する。

部品: 籾すり

乾燥させて水分が15%以下になった籾を籾すり機で、籾の殻をはいで玄米にする。玄米の表面に傷がつかないように行う。

部品: 選別

籾すり機を使って割れてしまったお米や小さいお米を、選別機を使って取り除き、お米の粒の大きさなどを揃える。

部品: 計量

選別機で選別された玄米の重さを計量機にて計り、袋に詰める。
計量機は自立式のものが多く、設置するだけで手間なく作業を行うことが出来る。

部品: 紅茶の茶葉(杏ファーム産)

宰相府藩国オアシスにある杏のファームで作られた紅茶の茶葉。
甘みが強くコクのある味わいと濃い茶褐色の水色で、芳醇な香りを持っている為、ミルクティーなどに使われる。

部品: チャノキを植える

適度に水はけのよい土と水と日光が当たる場所にチャノキという茶の葉ができる苗木を植える。
大体、3~4年で茶摘みができる程度に育つ。


部品: 茶摘み

苗木から3~4年ほど経った木の生葉の枝の先端の芽(芯)と、そこから数えて3枚の葉までを摘む方法が一般的。
これを「一芯三葉摘み」と呼ぶ。機械は使わず、一枚一枚手摘みする。

部品: ファーストフラッシュ

春摘みと呼ばれる。要するに新茶。香りは強めで発酵の浅いものが多いため、水色も緑色を帯びるものが多い。

部品: セカンドフラッシュ

夏摘みと呼ばれる。または2番摘みといわれる茶。味、香りと共にバランスが良く、水色にも優れた、非常にクオリティの高い品質の紅茶が採れるとされる。

部品: オータムナル

秋茶とも呼ぶ。品質は茶葉のつやもなく、セカンドフラッシュに比べと劣る。香気は弱めだが紅茶の味はしっかりとしたものが多い。

部品: 萎凋

茶葉に含まれる水分量を調節する作業。
網や麻布の上に薄く広げて風通しの良い場所で陰干しすることにより、茶葉がやわらかくなる。
茶葉の水分は30~40%蒸発し、元の茶葉の重量が約55%程まで減少する。

部品: 揉捻

萎凋の終った茶葉を、揉捻機にかけて揉み潰す作業。
この時、茶葉に圧力をかけて揉むことで茶葉の組織細胞を壊し、紅茶の成分を抽出しやすい状態にする事が出来る。
また、茶葉中の酵素やカテキンにて、酸化発酵が順調に行えるようにする。

部品: 玉解

揉捻によりかたまりになっている茶葉を、解きほぐす作業。
発酵の際、茶葉にムラができないようにする為に行う。

部品: 篩分

揉捻・玉解を経て、細かくなった茶葉をふるいわけする作業。
細かくなった茶葉は、直接発酵にかけ元の茶葉と混ぜ合わせる。

部品: 再揉捻

一回では全ての茶葉の揉捻は困難なため、篩分したものと混ぜ、再度揉捻機にかけて茶葉を揉み潰す作業を行う。
これにより、茶葉の形状を整えることが出来る。

部品: 酸化発酵

茶葉中に含まれる酸化酵素の作用を利用してカテキン類を酸化発酵を促進する作業。
酸化酵素の働きで、茶葉は緑色からツヤのある鮮やかな褐色となり、紅茶独特の芳香を放ち始める。

部品: 乾燥

十分に発酵した茶葉を熱風で加熱し乾燥させる。
そうする事で、茶葉内の酵素を消失させて発酵を終了させる。
この工程で、茶葉の水分量は約3~4%程にまで減少する。

部品: 仕上げ

乾燥した荒茶をふるいにかけ、茎など余分なものを取り除き、形やサイズを揃える作業。
形やサイズ毎に分別を行う。



提出書式


大部品: 杏のファーム RD:49 評価値:9
 -部品: 施設の所在地
 -大部品: 農地部分 RD:7 評価値:4
 --部品: 土地の整地
 --部品: 農業用排水路
 --部品: 農業用用水路
 --部品: 水田灌漑
 --部品: 畑地灌漑
 --大部品: 土壌改良 RD:2 評価値:1
 ---部品: 排水性の改善
 ---部品: 保水性の改善
 -大部品: 農地部分で生産されている食物 RD:41 評価値:9
 --大部品: お米 RD:27 評価値:8
 ---部品: お米の二期作
 ---部品: お米(杏ファーム産)
 ---部品: にゃんばいん3号機
 ---大部品: お米作り RD:24 評価値:7
 ----部品: 種選び
 ----部品: 種の温湯消毒
 ----部品: 浸種
 ----部品: 催芽
 ----部品: 種をまく
 ----部品: 苗を育てる
 ----部品: 田んぼを耕す
 ----部品: 代かき
 ----部品: 田植え
 ----部品: 田の水を管理する
 ----部品: 生育調査
 ----部品: こまめな水管理
 ----部品: 雑草から稲を守る
 ----部品: 作溝
 ----部品: 中干し
 ----部品: 追肥
 ----部品: 病気・害虫から稲を守る
 ----部品: 穂の受粉
 ----部品: 稲刈り
 ----大部品: 籾の乾燥 RD:2 評価値:1
 -----部品: 機械乾燥
 -----部品: 自然乾燥
 ----部品: 籾すり
 ----部品: 選別
 ----部品: 計量
 --大部品: 紅茶 RD:14 評価値:6
 ---部品: 紅茶の茶葉(杏ファーム産)
 ---大部品: 紅茶の茶葉作り RD:13 評価値:6
 ----部品: チャノキを植える
 ----部品: 茶摘み
 ----部品: ファーストフラッシュ
 ----部品: セカンドフラッシュ
 ----部品: オータムナル
 ----部品: 萎凋
 ----部品: 揉捻
 ----部品: 玉解
 ----部品: 篩分
 ----部品: 再揉捻
 ----部品: 酸化発酵
 ----部品: 乾燥
 ----部品: 仕上げ
 
 
 部品: 施設の所在地
 宰相府藩国の中央・住宅街からも少し離れた場所で緑地化されている土地にある。そのため周りを見渡すことが出来る。のんびりするには良好である。
 
 部品: 土地の整地
 農業機械など自由に使うためには広くて平坦な土地にする必要がある。
 そのため、雑草などを取り除いたり、土地自体を平坦にする。
 
 部品: 農業用排水路
 排水路を整備することにより水田転作農作物(米から小麦など)等への排水不良による被害を防止するためのもの。
 
 部品: 農業用用水路
 宰相府藩国にある水の巨塔から湧き出る水から農業用水分を摂取し杏のファームにある農地まで排水するための用水路。
 
 部品: 水田灌漑
 農業に必須な水を、宰相府藩国中心にある水の巨塔から水田に供給するために行われる。
 とても綺麗な水な為、稲にとっても土にとっても良いことずくしである。
 
 部品: 畑地灌漑
 農業には水を欠かすことは出来ない為、宰相府藩国中心にある水の巨塔から湧き出でている水を畑に供給するために灌漑が行われる。
 
 部品: 排水性の改善
 おそらく宰相府藩国ではされない可能性が高い。
 粘質土の土壌は一般的に水はけが悪い為、排水性を改善するために砂を投入するなどで改良する。
 
 部品: 保水性の改善
 宰相府藩国は砂漠気候のため、土壌が砂質である。
 砂質土は水持ちが悪い場合、粘質土の投入、ピートモスなどの保水性向上資材などを投入し改良を行う。
 
 部品: お米の二期作
 年に2度稲を栽培すること。宰相府藩国は砂漠気候という事もあり年間の平均気温が高いため、行うことが出来る。
 
 部品: お米(杏ファーム産)
 宰相府藩国のオアシス地域にある杏ファームにて作られたお米。
 砂漠気候という事もあり朝夕の温暖差があるため、美味しい。
 
 部品: にゃんばいん3号機
 昔アンズ・ユーキが所属していた世界忍者国で作られていた農業機械。主に稲刈りなどで使われる。
 そのなかでもにゃんばいんの3号機は彼女が呼び名をにゃんぼっと3と付けてまで愛用していた為、使い慣れており、整備も万端である。
 
 部品: 種選び
 良い種は中身の充実した重い種で、芽や根が力強く出てきて病気にもかかりにくい。そのため種を厳選する必要がある。
 塩水に種を入れ、浮いているものを取り除き、下に沈んでいる種のみを使う。塩水選が終わったらキレイに洗い流す。
 
 部品: 種の温湯消毒
 種には色々な菌が付着しているので、それを温湯消毒する。
 大体60度くらいのお湯に10数分程つけることで消毒ができる。
 
 部品: 浸種
 種に水を吸わせるのは、発芽に必要な水分と他の種との発芽を揃えることを目的として行う。
 毎日の水温平均を足して120度(12度なら8日、10度なら12日という感じ。これを積算水温という)が目安。
 バランスよく種が水分を吸えるよう動かしたりする事を忘れてはいけない。
 
 部品: 催芽
 十分に水を吸わせた種に、30~32度の温度を20時間くらい加えて、いっせいに発芽させ、芽の長さを1㎜くらいの長さにする。
 発芽を揃える理由は、その後の田植えをしやすくし、成長の管理もしやすいという事から。
 
 部品: 種をまく
 苗を育てるための箱(育苗箱という箱)に土を消毒する農薬を加えた床土と肥料を詰め、土の上に種を置き、上に薄く土をかける。床土は有害物や病原菌がなく、適度な水もちと水はけがあり、通気性がいいものを選ぶ。
 
 部品: 苗を育てる
 種をまいた育苗箱を、ビニールをかけたトンネルの中に並べて育てる。
 並べた直後は箱の上にビニールやホットカバーなどをかぶせて、芽の出る時期を揃える。
 このころの苗は、水や養分の吸収も盛んになるので、苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てる。
 
 部品: 田んぼを耕す
 田んぼの乾き具合をみて、農業機械(トラクター)で耕す。同時にトラクターの後部に散布装置を付け、肥料も散布する。
 
 部品: 代かき
 田んぼに水を入れた後、土の表面を平らにして水の深さを揃え、田んぼから水をもらさないようにするほか、田植えをしやすくするために行う。
 
 部品: 田植え
 田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいの苗で、長さが12㎝くらいのもの。
 植える苗の数は、だいたい1平方メートル当たり22株、1株に5~6本くらいまとめて植える。
 
 部品: 田の水を管理する
 田植えの後、苗から新しい根が出るまでは大体5日から7日くらいかかる為、しばらく田んぼの水をやや深めにして風や寒さから苗を守る。
 
 部品: 生育調査
 調査する日を決めて、稲の背丈や株分かれの数、葉の枚数、葉の色など生育状況を調べ、生育の状況を確かめ、今後どのように管理すれば良いか計画を立てる。
 
 部品: こまめな水管理
 田植え後、新しい根が出て活着(苗が手で引き抜くことが出来ない状態)になったら、深水管理から日中は浅水、夜は深水にする。
 
 部品: 雑草から稲を守る
 田植え後、田んぼの水温・地温が暖まってくると、田んぼに雑草が生える為、生える前に除草剤を散布して備えておく。
 
 部品: 作溝
 土の中から肥料分や水分を吸収して稲の生長を助ける根が、土の中でのびのび働けるようにするために、稲の間に作溝機を使い溝を作る。
 土の中の空気や温度を調節したり、有機物の分解で出てくるガスを抜くために行う、水管理をしやすくするためのもの。
 
 部品: 中干し
 稲はあまり水を必要としない時期に入ると、土の中の根はどんどん増えていき、土の中の有機物の分解もさかんになり、根に害となるガスの発生も多くなる。
 そのため、田んぼの水をぬいて土を乾かし、ガスをぬいて新鮮な空気をいれて、根の伸びを促す。
 
 部品: 追肥
 茎の中に穂ができ始めるころから、葉の色が淡くなってくるため、穂の数や茎の中の籾数を増やしたり、実るまでちょうど良い葉の色を保たせるために肥料を加減しながら与える。
 
 部品: 病気・害虫から稲を守る
 さまざまな病気や虫が発生するため、定められた防除基準を守って防除する。
 無人ヘリコプターに薬剤のカセットタンクをセットし、無線操作で高度2~3mの高さから薬剤を散布する。
 
 部品: 穂の受粉
 稲は穂が出てから5~7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わる。
 受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていく。
 この時期に低い気温や乾いた強い風が吹く、干ばつ等にあうと実らない籾が出て、収穫量や品質が落ちる。
 
 部品: 稲刈り
 刈取りを始めるのは
 1、穂が出てからの積算温度がほぼ1000度に達している。
 2、全体の籾の中で青い籾の割合が15~20%くらい。
 3、籾の中の水分が25%前後。
 この3つの条件に達した時である。
 主に、農業機械を使って刈取りと脱穀を同時に行う。
 または、バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で行う。
 
 部品: 機械乾燥
 農業機械で刈り取られた籾はだいたい25%前後の水分を含んでいるので、これを15%になるまで時間をかけてゆっくりと丁寧に機械で乾燥させる。
 
 部品: 自然乾燥
 バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で刈り取ったものを杭にかけ、天日でおよそ20日間かけて乾燥してから脱穀する。
 
 部品: 籾すり
 乾燥させて水分が15%以下になった籾を籾すり機で、籾の殻をはいで玄米にする。玄米の表面に傷がつかないように行う。
 
 部品: 選別
 籾すり機を使って割れてしまったお米や小さいお米を、選別機を使って取り除き、お米の粒の大きさなどを揃える。
 
 部品: 計量
 選別機で選別された玄米の重さを計量機にて計り、袋に詰める。
 計量機は自立式のものが多く、設置するだけで手間なく作業を行うことが出来る。
 
 部品: 紅茶の茶葉(杏ファーム産)
 宰相府藩国オアシスにある杏のファームで作られた紅茶の茶葉。
 甘みが強くコクのある味わいと濃い茶褐色の水色で、芳醇な香りを持っている為、ミルクティーなどに使われる。
 
 部品: チャノキを植える
 適度に水はけのよい土と水と日光が当たる場所にチャノキという茶の葉ができる苗木を植える。
 大体、3~4年で茶摘みができる程度に育つ。
 
 
 部品: 茶摘み
 苗木から3~4年ほど経った木の生葉の枝の先端の芽(芯)と、そこから数えて3枚の葉までを摘む方法が一般的。
 これを「一芯三葉摘み」と呼ぶ。機械は使わず、一枚一枚手摘みする。
 
 部品: ファーストフラッシュ
 春摘みと呼ばれる。要するに新茶。香りは強めで発酵の浅いものが多いため、水色も緑色を帯びるものが多い。
 
 部品: セカンドフラッシュ
 夏摘みと呼ばれる。または2番摘みといわれる茶。味、香りと共にバランスが良く、水色にも優れた、非常にクオリティの高い品質の紅茶が採れるとされる。
 
 部品: オータムナル
 秋茶とも呼ぶ。品質は茶葉のつやもなく、セカンドフラッシュに比べと劣る。香気は弱めだが紅茶の味はしっかりとしたものが多い。
 
 部品: 萎凋
 茶葉に含まれる水分量を調節する作業。
 網や麻布の上に薄く広げて風通しの良い場所で陰干しすることにより、茶葉がやわらかくなる。
 茶葉の水分は30~40%蒸発し、元の茶葉の重量が約55%程まで減少する。
 
 部品: 揉捻
 萎凋の終った茶葉を、揉捻機にかけて揉み潰す作業。
 この時、茶葉に圧力をかけて揉むことで茶葉の組織細胞を壊し、紅茶の成分を抽出しやすい状態にする事が出来る。
 また、茶葉中の酵素やカテキンにて、酸化発酵が順調に行えるようにする。
 
 部品: 玉解
 揉捻によりかたまりになっている茶葉を、解きほぐす作業。
 発酵の際、茶葉にムラができないようにする為に行う。
 
 部品: 篩分
 揉捻・玉解を経て、細かくなった茶葉をふるいわけする作業。
 細かくなった茶葉は、直接発酵にかけ元の茶葉と混ぜ合わせる。
 
 部品: 再揉捻
 一回では全ての茶葉の揉捻は困難なため、篩分したものと混ぜ、再度揉捻機にかけて茶葉を揉み潰す作業を行う。
 これにより、茶葉の形状を整えることが出来る。
 
 部品: 酸化発酵
 茶葉中に含まれる酸化酵素の作用を利用してカテキン類を酸化発酵を促進する作業。
 酸化酵素の働きで、茶葉は緑色からツヤのある鮮やかな褐色となり、紅茶独特の芳香を放ち始める。
 
 部品: 乾燥
 十分に発酵した茶葉を熱風で加熱し乾燥させる。
 そうする事で、茶葉内の酵素を消失させて発酵を終了させる。
 この工程で、茶葉の水分量は約3~4%程にまで減少する。
 
 部品: 仕上げ
 乾燥した荒茶をふるいにかけ、茎など余分なものを取り除き、形やサイズを揃える作業。
 形やサイズ毎に分別を行う。
 
 


インポート用定義データ


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             "description": "排水路を整備することにより水田転作農作物(米から小麦など)等への排水不良による被害を防止するためのもの。",
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             "title": "農業用用水路",
             "description": "宰相府藩国にある水の巨塔から湧き出る水から農業用水分を摂取し杏のファームにある農地まで排水するための用水路。",
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           {
             "title": "水田灌漑",
             "description": "農業に必須な水を、宰相府藩国中心にある水の巨塔から水田に供給するために行われる。\nとても綺麗な水な為、稲にとっても土にとっても良いことずくしである。",
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           {
             "title": "畑地灌漑",
             "description": "農業には水を欠かすことは出来ない為、宰相府藩国中心にある水の巨塔から湧き出でている水を畑に供給するために灌漑が行われる。",
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                 "title": "排水性の改善",
                 "description": "おそらく宰相府藩国ではされない可能性が高い。\n粘質土の土壌は一般的に水はけが悪い為、排水性を改善するために砂を投入するなどで改良する。",
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                 "title": "保水性の改善",
                 "description": "宰相府藩国は砂漠気候のため、土壌が砂質である。\n砂質土は水持ちが悪い場合、粘質土の投入、ピートモスなどの保水性向上資材などを投入し改良を行う。",
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         "title": "農地部分で生産されている食物",
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               {
                 "title": "お米の二期作",
                 "description": "年に2度稲を栽培すること。宰相府藩国は砂漠気候という事もあり年間の平均気温が高いため、行うことが出来る。",
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               {
                 "title": "お米(杏ファーム産)",
                 "description": "宰相府藩国のオアシス地域にある杏ファームにて作られたお米。\n砂漠気候という事もあり朝夕の温暖差があるため、美味しい。",
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                 "title": "にゃんばいん3号機",
                 "description": "昔アンズ・ユーキが所属していた世界忍者国で作られていた農業機械。主に稲刈りなどで使われる。\nそのなかでもにゃんばいんの3号機は彼女が呼び名をにゃんぼっと3と付けてまで愛用していた為、使い慣れており、整備も万端である。",
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                 "title": "お米作り",
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                     "title": "種選び",
                     "description": "良い種は中身の充実した重い種で、芽や根が力強く出てきて病気にもかかりにくい。そのため種を厳選する必要がある。\n塩水に種を入れ、浮いているものを取り除き、下に沈んでいる種のみを使う。塩水選が終わったらキレイに洗い流す。",
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                     "description": "種には色々な菌が付着しているので、それを温湯消毒する。\n大体60度くらいのお湯に10数分程つけることで消毒ができる。",
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                     "title": "浸種",
                     "description": "種に水を吸わせるのは、発芽に必要な水分と他の種との発芽を揃えることを目的として行う。\n毎日の水温平均を足して120度(12度なら8日、10度なら12日という感じ。これを積算水温という)が目安。\nバランスよく種が水分を吸えるよう動かしたりする事を忘れてはいけない。",
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                     "title": "催芽",
                     "description": "十分に水を吸わせた種に、30~32度の温度を20時間くらい加えて、いっせいに発芽させ、芽の長さを1㎜くらいの長さにする。\n発芽を揃える理由は、その後の田植えをしやすくし、成長の管理もしやすいという事から。",
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                     "title": "種をまく",
                     "description": "苗を育てるための箱(育苗箱という箱)に土を消毒する農薬を加えた床土と肥料を詰め、土の上に種を置き、上に薄く土をかける。床土は有害物や病原菌がなく、適度な水もちと水はけがあり、通気性がいいものを選ぶ。",
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                     "title": "苗を育てる",
                     "description": "種をまいた育苗箱を、ビニールをかけたトンネルの中に並べて育てる。\n並べた直後は箱の上にビニールやホットカバーなどをかぶせて、芽の出る時期を揃える。\nこのころの苗は、水や養分の吸収も盛んになるので、苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てる。",
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                     "title": "田んぼを耕す",
                     "description": "田んぼの乾き具合をみて、農業機械(トラクター)で耕す。同時にトラクターの後部に散布装置を付け、肥料も散布する。",
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                     "title": "代かき",
                     "description": "田んぼに水を入れた後、土の表面を平らにして水の深さを揃え、田んぼから水をもらさないようにするほか、田植えをしやすくするために行う。",
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                     "title": "田植え",
                     "description": "田植え機で植えるのに適した稚苗は本葉が2.5枚くらいの苗で、長さが12㎝くらいのもの。\n植える苗の数は、だいたい1平方メートル当たり22株、1株に5~6本くらいまとめて植える。",
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                     "title": "田の水を管理する",
                     "description": "田植えの後、苗から新しい根が出るまでは大体5日から7日くらいかかる為、しばらく田んぼの水をやや深めにして風や寒さから苗を守る。",
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                     "title": "生育調査",
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                     "title": "こまめな水管理",
                     "description": "田植え後、新しい根が出て活着(苗が手で引き抜くことが出来ない状態)になったら、深水管理から日中は浅水、夜は深水にする。",
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                     "title": "雑草から稲を守る",
                     "description": "田植え後、田んぼの水温・地温が暖まってくると、田んぼに雑草が生える為、生える前に除草剤を散布して備えておく。",
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                     "title": "中干し",
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                     "title": "追肥",
                     "description": "茎の中に穂ができ始めるころから、葉の色が淡くなってくるため、穂の数や茎の中の籾数を増やしたり、実るまでちょうど良い葉の色を保たせるために肥料を加減しながら与える。",
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                     "title": "病気・害虫から稲を守る",
                     "description": "さまざまな病気や虫が発生するため、定められた防除基準を守って防除する。\n無人ヘリコプターに薬剤のカセットタンクをセットし、無線操作で高度2~3mの高さから薬剤を散布する。",
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                     "title": "穂の受粉",
                     "description": "稲は穂が出てから5~7日ほどで、すべての花が咲き受粉が終わる。\n受粉した籾は10日くらいで胚や胚乳ができ、子房がふくらんで実っていく。\nこの時期に低い気温や乾いた強い風が吹く、干ばつ等にあうと実らない籾が出て、収穫量や品質が落ちる。",
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                     "title": "稲刈り",
                     "description": "刈取りを始めるのは\n1、穂が出てからの積算温度がほぼ1000度に達している。\n2、全体の籾の中で青い籾の割合が15~20%くらい。\n3、籾の中の水分が25%前後。\nこの3つの条件に達した時である。\n主に、農業機械を使って刈取りと脱穀を同時に行う。\nまたは、バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で行う。",
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                     "title": "籾の乾燥",
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                         "title": "機械乾燥",
                         "description": "農業機械で刈り取られた籾はだいたい25%前後の水分を含んでいるので、これを15%になるまで時間をかけてゆっくりと丁寧に機械で乾燥させる。",
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                         "title": "自然乾燥",
                         "description": "バインダー(刈取り機能と結束機能を持つ農業機械)で刈り取ったものを杭にかけ、天日でおよそ20日間かけて乾燥してから脱穀する。",
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                     "description": "選別機で選別された玄米の重さを計量機にて計り、袋に詰める。\n計量機は自立式のものが多く、設置するだけで手間なく作業を行うことが出来る。",
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                 "title": "紅茶の茶葉(杏ファーム産)",
                 "description": "宰相府藩国オアシスにある杏のファームで作られた紅茶の茶葉。\n甘みが強くコクのある味わいと濃い茶褐色の水色で、芳醇な香りを持っている為、ミルクティーなどに使われる。",
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                 "title": "紅茶の茶葉作り",
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                     "title": "チャノキを植える",
                     "description": "適度に水はけのよい土と水と日光が当たる場所にチャノキという茶の葉ができる苗木を植える。\n大体、3~4年で茶摘みができる程度に育つ。\n",
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                     "title": "茶摘み",
                     "description": "苗木から3~4年ほど経った木の生葉の枝の先端の芽(芯)と、そこから数えて3枚の葉までを摘む方法が一般的。\nこれを「一芯三葉摘み」と呼ぶ。機械は使わず、一枚一枚手摘みする。",
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                     "title": "ファーストフラッシュ",
                     "description": "春摘みと呼ばれる。要するに新茶。香りは強めで発酵の浅いものが多いため、水色も緑色を帯びるものが多い。",
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                     "title": "セカンドフラッシュ",
                     "description": "夏摘みと呼ばれる。または2番摘みといわれる茶。味、香りと共にバランスが良く、水色にも優れた、非常にクオリティの高い品質の紅茶が採れるとされる。",
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                     "title": "オータムナル",
                     "description": "秋茶とも呼ぶ。品質は茶葉のつやもなく、セカンドフラッシュに比べと劣る。香気は弱めだが紅茶の味はしっかりとしたものが多い。",
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                     "title": "萎凋",
                     "description": "茶葉に含まれる水分量を調節する作業。\n網や麻布の上に薄く広げて風通しの良い場所で陰干しすることにより、茶葉がやわらかくなる。\n茶葉の水分は30~40%蒸発し、元の茶葉の重量が約55%程まで減少する。",
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                     "title": "揉捻",
                     "description": "萎凋の終った茶葉を、揉捻機にかけて揉み潰す作業。\nこの時、茶葉に圧力をかけて揉むことで茶葉の組織細胞を壊し、紅茶の成分を抽出しやすい状態にする事が出来る。\nまた、茶葉中の酵素やカテキンにて、酸化発酵が順調に行えるようにする。",
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                     "title": "玉解",
                     "description": "揉捻によりかたまりになっている茶葉を、解きほぐす作業。\n発酵の際、茶葉にムラができないようにする為に行う。",
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                     "title": "篩分",
                     "description": "揉捻・玉解を経て、細かくなった茶葉をふるいわけする作業。\n細かくなった茶葉は、直接発酵にかけ元の茶葉と混ぜ合わせる。",
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                     "title": "再揉捻",
                     "description": "一回では全ての茶葉の揉捻は困難なため、篩分したものと混ぜ、再度揉捻機にかけて茶葉を揉み潰す作業を行う。\nこれにより、茶葉の形状を整えることが出来る。",
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                     "title": "酸化発酵",
                     "description": "茶葉中に含まれる酸化酵素の作用を利用してカテキン類を酸化発酵を促進する作業。\n酸化酵素の働きで、茶葉は緑色からツヤのある鮮やかな褐色となり、紅茶独特の芳香を放ち始める。",
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                     "title": "乾燥",
                     "description": "十分に発酵した茶葉を熱風で加熱し乾燥させる。\nそうする事で、茶葉内の酵素を消失させて発酵を終了させる。\nこの工程で、茶葉の水分量は約3~4%程にまで減少する。",
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                     "description": "乾燥した荒茶をふるいにかけ、茎など余分なものを取り除き、形やサイズを揃える作業。\n形やサイズ毎に分別を行う。",
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  • 最終更新:2017-10-10 20:22:42

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